Lynn(ウマ娘声優)の競馬予想家のきっかけと結婚匂わせについて

声優界でも屈指の美貌の持ち主として知られて「高嶺の花」的イメージとは裏腹に、競馬が特技で好きな食べ物がラーメンと至って庶民的なプロフィールのギャップを持ち合わせる美人声優・Lynnリンさんは、サンライズが制作するアニメ『ガンダム』シリーズの新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でテレビシリーズでは初の女性主人公でガンダム・エアリアルのパイロットのスレッタ・マーキュリーの“相方”となる容姿端麗、成績優秀なスミオリネ・レンブラン役を演じています。

筒井大志先生の漫画でテレビアニメ化された『ぼくたちは勉強ができない』のクール見えても本当はポンコツという教師・桐須真冬役で一筋縄ではいかないキャラクター性を見事に表現して多くのアニメファンのはーっとを射抜き、凛とした芯の強さと優しさを併せ持つ声を活かして、株式会社Cygamesによるメディアミックスプロジェクトでテレビアニメ・ゲームウマ娘 プリティーダービー』のマルゼンスキー役を演じたLynnリンさんについて調べてみたいと思います。

目次

Lynn(ウマ娘声優)の基本情報(wikiプロフィール)

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフで、横須賀生まれ新潟育ちのLynnリンさんには、6歳年下の弟がいます。

出典:Instagram

本名不明
愛称リンちゃん
出生地 /出身地神奈川県横須賀市 / 新潟県妙高市
生年月日1992年6月1日
血液型A型
身長158cm
職業声優
事務所アーツビジョン

Lynnリンさんは、自分の性格を熱しやすく冷めやすいタイプで、飽きっぽいかわりに一度ハマると一心にのめりこむところがある気分屋でマイペースな部分もあるです。

https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1591714820583456768?s=20
こあら

Lynnリンさんの本名は公開されてないんだけど、Lynnリンさんは芸名ではなく本名で、ミドルネームという情報が散見されているのだ( ´∀`)

恐らくですが、Lynnリンさんが初めて主人公の声優に選ばれたテレビアニメ『競女!!!!!!!!』の主人公・神無のぞみのプロフィールの身長165cmを間違ってLynnリンさんの身長と思い込んでしまっている情報も散見されているのかと思われますが、身長について、Lynnリンさん本人もtwitterでつぶやかれています。(もちろん、本記事では正しい情報で記載しています。)

保育園に通っていた頃に母親もバンドを昔組んでいて芸能界に入りたかったという話を聞かされ、芸能界への憧れを抱いていたというLynnリンさんは、元々、お芝居や役者にも興味を持っていたそうです。

小学3~4年の頃、『犬夜叉』と『名探偵コナン』が大好きで、それぞれの主人公、犬夜叉と工藤新一が好きだった理由が声だったことに気づき、調べると、どちらも山口勝平さんが演じている事を知り、声だけでこんなにキャラを魅力的に見せて、観ている人の心を掴むことができる声優という職業に出会いました。(小学校の時に芸能事務所のオーディションを受けたそうですが、その後の結果や活動内容は不明です。)

声優事務所であるアーツビジョン付属の声優養成所「日本ナレーション演技研究所(通称:日ナレ)」に中学生から通えるジュニア声優クラスがあることを知ったLynnリンさんは、新潟に住んでいたこともあり、親に「中学生が東京へ通うなんて無理でしょ、とりあえず高校に上がるまで待ちなさい」と一旦反対されましたが、高校生になったら日ナレに通うんだと思い続けたそうです。

そして、中学3年生の時に入所面接を受けたLynnリンさんは、「周りの子たちが塾などに行くところを通わせてあげるんだから、その分勉強は自分で頑張りなさい」と念願の声優養成所「日本ナレーション演技研究所 基礎科」に普通科高校に通いながら高校在学中から通える週1回クラスに入所が決まります。

毎週新幹線で新潟(実家)から東京まで通って、3時間のレッスンを受けたそうです。

高校生活は、レッスン後に東京のレジャースポットで遊んだり、高校2年の時には、男子バスケットボール部のマネージャーに就いて、レッスンと両立しながら部活でチームワークを学び、高校3年の時は、文化祭で演劇のヒロインに立候補して、劇中の最後に歌を歌うシーンで大勢の人の前で歌った時の快感から「やっぱり私はこういう職業に就きたいんだな」と再認識したそうです。

実は、入所が決まってから初レッスンの時に、道に迷ってしまったLynnリンさんは、「もしかして日ナレに行かれるんですか?」と声をかけてくれたのが、現在、アイムエンタープライズ所属の飯田友子さんで、基礎科で同じクラスだったことを2017年1月6日のアニメイトタイムズのインタビューで語られています。

高校生の間は実家暮らしだったLynnリンさんは、後輩の人達はオーディションを受けたり、役をもらったりしている中で焦りのようなものを感じながらも高校卒業までの2年間は日ナレでしっかり学び、卒業後、アーツビジョンに所属した初めてのお仕事は、アニメではなく外画の吹き替えでした。

アニメの仕事をやりたくて声優を目指していたLynnリンさんは、「何でだろう?」と思ったりもしたそうですが、当時のことを

吹き替えの現場はベテランの先輩方と共演させていただくことが多く、お芝居についていろいろ学ばせていただけたので、最初が外画のお仕事でよかった

と、アニメイトタイムズのインタビューで語れていました。

外画の吹き替えは、海外ドラマ『glee/グリー』シーズン4からの参加でした。

出典:twitter(glee/グリー:マーリー)

オーディションでは、メリッサ・ブノワ演じるマーリー・ローズというキャラクターと同じような服を着て、その役者さんに私が似ていたらしく、ディレクターさんが。「この子、めっちゃ寄せてきたな」とビックリしたそうですが、キャラクターに(偶然にも)寄せてきた事が決め手になったそうです。(オーディション当時は、Lynnリンさんは髪が長かったそうです。)

アニメでの声優デビュー作になったのは、『NARUTO-ナルト-疾風伝』でアカデミーの生徒役で、それから徐々にアニメの仕事が舞い込むようになり、松本ひで吉先生の女子高生たちが部活動としてサバイバルゲームに興じるギャグ漫画のテレビアニメ『さばげぶっ!』でサバゲ部の良心”経堂 麻耶”役の初レギュラーを射止め、初めてのアフレコ以外の歌やダンス、イベントなどユニット活動にも参加しました。

2016年10月より放送されたテレビアニメ『競女!!!!!!!!』では、初の主人公・神無のぞみ役を演じ、共演のM・A・O(市道真央さん)と本渡楓さん、大西沙織さんと共にEDテーマも担当したり、ラジオ番組『ネッケツ!カイケツ!競女ラジオ!』では、大西沙織とパーソナリティーを担当を務めています。

『競女!!!!!!!!』は、エロいアニメだと思われがちですが、水上の熱いスポーツ競技系アニメの影響を受けたことで、下ネタが苦手なLynnリンさんは、ラジオ番組では、「胸」や「ケツ」と口に出すことに躊躇がなくなってしまったそうです。

私生活でも競馬を趣味としているLynnリンさんは、2018年にメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』のマルゼンスキーの声を担当しています。

2020年10月4日にフランス・パリのパリロンシャン競馬場で行われた第99回凱旋門賞、2021年4月4日には阪神競馬場で行われた第65回大阪杯で、それぞれ100万円超の配当を得て、10万馬券を当てたことは大きな話題になりました。

出典:ゲームウィズ(ウマ娘:マルゼンスキー)

2022年3月5日~6日に東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで開催された『ウマ娘 プリティーダービー』の大型リアルイベント“「ウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!!」 では、ファンに向けて「トレーナーくん、トレーナーちゃん!」と、呼んでいたことから作品への愛やファンへの愛を感じられると高印象だったようです。

2021年、2022年5月19日のtwitterでは、マルゼンスキーが“5月19日”に誕生日を迎えたことを記念して、マルゼンスキーが活躍していたころのパネル写真を一緒に撮影して投稿して、話題を集めました。

https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1394853492238528513?s=20
https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1527094042731102209?s=20

2022年7月、アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」が初公開されるイベント『GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-』でサンライズが制作するアニメ『ガンダム』テレビシリーズ7年ぶりの新作新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でテレビシリーズでは、初の女性主人公でガンダム・エアリアルのパイロットのスレッタ・マーキュリーの“相方”となる容姿端麗、成績優秀なスミオリネ・レンブラン役を演じることが発表されました。

Lynn(ウマ娘声優)の競馬予想家になったきっかけ

Lynnリンさんが競馬を始めたは、メディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』のマルゼンスキー役に決まったことがきっかけだそうです。

元々、競馬の知識が全くなかったLynnリンさんは、2019年5月19に遊びがてら一度、東京競馬場の第80回 優駿牝馬(オークス)に足を運んで馬のかっこよさ、迫力に魅了されただけでなく、買い目を考えて馬券を買うことの面白さも感じて一気にハマってしまいました。

Lynnリンさんは、自分の性格を熱しやすく冷めやすいタイプで、飽きっぽいかわりに一度ハマると一心にのめりこむことから、競馬の知識を実際に競馬予想に活かして結果を2回も出しています。(2023年5月8日時点)

1回目は、2020年10月4日にフランス・パリのパリロンシャン競馬場で行われた「ロンシャン4R 第99回凱旋門賞(G1)」でオッズ1010.8倍(207番人気)の3連単を見事的中させています。

https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1312763248848977925?s=20

2回目は2021年4月4日に行われた「阪神11R 第65回大阪杯(G1)」でオッズ1062.1倍(174番人気)の3連単を的中させるだけでなく、レース後に知ったそうですが、第65回大阪杯の優勝馬であるレイパパレ(鞍上・川田将雅さん)は、Lynnリンさん自身が役を担当するマルゼンスキーの血筋である馬(母母父がウイニングチケットで、その母父がマルゼンスキー)だったことを知らずに賭けていたそうです。

その話題性がきっかけかどうかは不明ですが、着実に勝負師としての経験を養いながら?競馬関連の仕事も増えていったLynnリンさんは、2022年2月22日に配信された公式番組『ぱかライブTV Vol.14 1st Anniversary Special!』に出演した際、キタサンブラックの固有スキル「勝ち鬨ワッショイ!」を説明するくだりで、競馬用語混じりの説明文について解説役として指名されたLynnリンさんは、端的な言葉でわかりやすく説明するだけでなく、それを図にして分かりやすく説明したため、まるで競馬番組のようだと大きな反響が上がりました。

ミラーレスカメラ初心者のLynnリンさん自ら、電子シャッター時には秒間で最高約40コマも秒間で撮影が可能なCanon「EOS R6 Mark II」で撮影した写真と共に「競馬大好き声優・Lynnがレース中の競走馬を撮影してみた! ミラーレスカメラ初心者がCanonの最新機種を携えて大井競馬場を巡った様子を写真とともにレポート」という記事を見つけたので、一部をご紹介します。

出典:ニコニコニュース オリジナル

実は、Lynnリンさんは母親の影響で写真撮影も好きでスマホで軽く撮影した写真ですら、相当レベルが高いそうです。

Lynn(ウマ娘声優)の結婚匂わせについて

2022年3月23日に発売された沖縄で撮影した写真集「りん」でドレス、水着姿などを披露しているLynnリンさんの結婚匂わせ疑惑について調べてみました。

https://twitter.com/PiroxPiro_0505/status/1471490083341889544?s=20

気になるLynnリンさんの結婚匂わせ情報についてですが、熱愛情報も彼氏の情報が全く見当たらず、同性愛者の可能性について書かれている推測記事が存在しています。(2023年5月8日時点)

同性愛者では?と推測をしている記事では、“声優の磯部花凛さんに「結婚してくれぃ」と求婚コメントをしていたから”と、同性愛者の可能性を示唆していましたが、信憑性に欠けるかと思います。

https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1028270579931992064?s=20

男性の影らしき内容を何とか?して取り上げるのでしたら、Lynnリンさんは、6歳年下の弟(弟は日本寄りの顔であまり似ていないらしい)がいることを明かしており、twitterでは仲睦まじい姿の写真を投稿していますが、ネットでは「靴がお揃いは怪しい」「隣が彼氏で弟は撮影者」など、様々な推測が繰り広げられていましたが、真相は闇の中です。

https://twitter.com/Lynn_0601_/status/1103203001500459010?s=20

ただ他者の記事を批評するだけでは面白くはないので、私見を述べるなら2019年5月19に遊びがてら一度、東京競馬に行ったのは一人ではなく、誰か(彼氏)が一緒だったのではないか?、競馬を教えた(教えている)のは、彼氏ではないだろうか?と考えてみましたが、これもネット上やLynnリンさんのSNSで結婚を匂わせる情報も彼氏を匂わせる情報を見つけることはできませんでした。

もしかすると、彼氏や結婚に関してLynnリンさんは、匂わせるようなことをせずに正直に公言する可能性があります。

それは、GYAO!で配信されていたWEB配信番組『かまいちょぱ byよしログ』の2022年8月10日・17日の放送回(71・72回目)で恋愛トークの話の中にありました。

かまいたちの2人が「ない?声優さんは、なんかすごい清らかな人たちってイメージがあるから、彼氏とかいるってなったら変な空気になりそうやから聞いたらダメなのかな?そういう印象を持たれてる雰囲気ありますよねファンの方に」と言及されると、Lynnリンさんはだから私とか何でも言いたいタイプなので、すごい生き辛いです!と答えて笑わせていました。

声優番組であまり恋愛トークをしないことを踏まえた上で、Lynnリンさんは、「声優さんってなぜか恋愛の話をしちゃいけないみたいな(雰囲気があって)」と言いながらも好きなタイプについて答えています。

好きな男性のタイプは、「真顔と笑顔のギャップが大きい人」で、普段クールな人がクシャッと笑うのが好きですごくキュンとするらしく、芸能人では高橋一生さんと答えていました。

また、Lynnリンさんは脚フェチで、「ある程度筋肉がついてて引き締まっていて長さがある脚が好き、スポーツ選手で言うとバスケ選手」と話していました。

出典:Twitterアニメ実況民のブログ

他にもLynnリンさんは、自宅のシューズクローゼットにコレクションしている靴が紹介され、118足のうちスニーカーだけで60足もあり、ブランドとコラボしたFRANCK MULLER×NEW BALANCE MS327のスニーカーは絶対欲しくて予約していたことを話されるほど、スニーカー集めにも性格がでていますね。

メンズノンノの「妄想デートを繰り広げる全3回の連載企画」では、Lynnリンさんが心惹かれるのは、誰にでも優しい人(店員さんやタクシーの運転手さんに丁寧に応対できるとか、食事を終えてお店を出るときに“ごちそうさまでした”って言えるとか、礼儀正しくてマナーのいい人)とも語られています。

声優・Lynn(りん)さんについてのまとめ

Lynnリンさんは、大のラーメン好きで小さい頃からの“馴染みの味”のラーメンは「醤油とんこつ」だそうです。

出身地の上越エリアにある上越妙高とんこつラーメンは、醤油ラーメンを頼むと多くの店で「透き通ったスープのとんこつ醤油!」というイメージで醤油ラーメンが特に好きだそうです。

実はラーメン激戦区の新潟県で育ったLynnリンさんは、「外食をする」となるとラーメン一択という環境下で育ち、3歳の時から手掴みでラーメンを食べていたそうで、1週間で食べるラーメンの量は1日に2食のときもあれば、昼ラーメンを3日連続のケースも稀ではなく、失敗はしたくないので、しっかり調べてからお店に行くそうです。

イベントやライブなどで疲れて帰宅した日は、ガッツリしたラーメンが食べたくなるらしく、比較的お店の味そのままのものが多い事から自宅から油そばを注文するのがマイブームだそうです。特に「東京油組総本店」「油そば春日亭」「つけ麺専門店 三田製麺所」にハマっているそうです。

Lynnリンさんの休日の過ごし方が下記の通りで、私生活でも競馬を趣味で埋め尽くすハマリ方は、ウマ娘の声優になるべくしてなったという感じがしますね。

GYAO!で配信されていたWEB配信番組『かまいちょぱ byよしログ』で、Lynnリンさんは「だから私とか何でも言いたいタイプなので、すごい生き辛いです!」と答えていたのですが、他にも2022年11月15日夜から16日にかけてtwitterで「#平日の夜のLynnリプ祭り」を開催したLynnリンさんですが、ど正論の返答が受けたようで、ネットで一時「女性声優」「女性声優と結婚」がトレンド入りするほど注目を集めました。

男性ファンとみられるツイッターユーザーから

女性声優と結婚するにはどうすればいいのですか?10年くらい前から女性声優と結婚するにはどうすればいいか議論されていて、「業界関係者になる」のが一番近道と声優の方々が多くおっしゃってました。

今はどうなんでしょうか?

と投稿すると、Lynnリンさんは、

なんで女性声優と結婚したいんですかね?職業でしか見てないのかな?笑

とリプライを送ります。

質問をした男性ファンの質問が「女性声優なら誰でもいいから結婚したい」という意味なのか、それとも「特定の声優」を頭に思い浮かべての質問なのかを追求せずに返信していることからLynnリンさんのリプは、ある意味”ちょっぴり辛口で絶妙な優しい”対応と受け取るか受け取らないかは、あなた次第です。

メディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』のマルゼンスキー役に決まってから競馬を勉強して着実に勝負師としての経験を養いながら、声優だけでなく競馬関連でも活躍の場を広げているLynnリンさんを引き続き応援してみたいと思います。

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